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株式会社サンガタウン城陽支援事業 事業評価21年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

平成2 1 年度 事業評価シート

NO.1

事業類型区分 1

●事業の位置付け

昭和 平成 9 ある 年度 なし

市 国 府 民間 その他        ( )

●事業の概要

平成21年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

年度

より多くの市民に応援していただくため、京都サンガF.C.の各種支援事業のさらなる充実に努め、京都サンガF.C.がまちのシンボルとな るよう引き続き支援を行う。

終期設定(終了予定) 開始

①Jリーグチーム京都サンガの練習場を誘致し、新たな観光資源として有効な活用を図る。

②(株)サンガタウン城陽を通じ、京都サンガを支援することにより、まちの活性化を図る。

③サッカーのまち、京都サンガのまち城陽として都市の宣伝効果とまちのイメージアップを図る。

④京都サンガへのサッカー場等の賃貸事業、フットサル場の経営を主たる目的とし、健全な経営・運営が可能となるよう支援を行う。

①ユースグラウンドの建設に伴い、サンガタウン城陽に対し平成16年度に1500万円の補助(債務負担)を行い、サンガタウン城陽の健全な経営に資する。

②ユースグラウンドの建設に伴い、サンガタウン城陽に対し平成17年度に500万円の貸付を行い、サンガタウン城陽の健全な経営に資する。

③サッカーフェスタ開催、ピンバッジ作成の事業をサンガタウン城陽を通して(委託など)行うことで、サンガタウン城陽の健全な経営に資する。

④サンガタウン城陽の健全経営に資するため、職員等の派遣を検討する。

事 業 期 間

事 業 方 法

これ ま で の 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

市民サービス(独自) 株式会社サンガタウン城陽支援事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

区分 主

施策 (5) 京都サンガF.C.の支援 文化体育振興課

総 合 計 画 ・施 策 分 類

関連する位置

係名 教育委員会

章 第4章

心がふれあうまちづくり

節 第7節

スポーツ・レクリエーションを振興する

社会体育係

法 的 根 拠

関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

平成9年サンガタウン城陽の整備(出資金:市4000万円・城陽商工会議所100万円・その他4500万円) 平成10年1月地権者との賃貸契約等

平成17年ユースグラウンドの造成工事(新たに地権者・(株)京都パープルサンガと賃貸借契約を締結)

あり なし

なし

なし

163

(2)

平成2 1 年度 事業評価シート

NO.2

事業類型区分 1 市民サービス(独自) 株式会社サンガタウン城陽支援事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

文化体育振興課

係名

教育委員会 社会体育係

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

サンガタウン城陽の認知 度

サンガタウン城陽フットサ ルコートの認知度

1事業当たりのコスト 円

1人当たりのコスト 総事業費÷応募・参加者数 円 20,640

コスト      (b)

市民意識調査「利用したことがある」「あることは知っ ている」の割合

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

効 果 (事業が果たし た効果を示しま

す)

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

平成20年度 平成20年度 平成21年度 単位

5 3

45.4 事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

財 源 内 訳

事 業 費

サンガタウン城陽委託事業数

応募者・参加者数

総事業費÷事業数 平成20年度 1,238,400

300 回

平成22年度 平成23年度 3

算式

市民意識調査「見学に行ったことがある」「聞いたこ とはある」の割合

平成19年度 73.5

平成19年度

経年、他市等比較 指標値

H15:73.5

H15:45.2

フットサル場稼働率:H17:35.0% H18:32.5% H19: 32.4% H20:32.4%

H17:1,760,375 H18:1,153,939   H19:976,428

H17:13,660   H18:7,384      H19:5,018 測定年度

2,398

0 0

2,398

3,752 3,144 3,144 3,144

2,440

87

2,440 2,398 2,398

6,192 5,542 5,542 5,542

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

87 0

87 87

0 2,398 2,398 一般

300 300 300

3

164

(3)

平成2 1 年度 事業評価シート

NO.3

事業類型区分 1 市民サービス(独自) 株式会社サンガタウン城陽支援事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

文化体育振興課

係名

教育委員会 社会体育係

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 24 年度 低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)

〔事業効率性の位置〕 京都サンガF.C.支援のため、サンガタウン城陽に委託等を行っている。

①オリジナルピンバッジ作成の継続実施。

②サンガタウン城陽運営補助金事業の継続実施。 京都サンガF.C.支援のため、市が直接行っているもの

①サンガと市民の交流事業の実施(市民応援バスツアー、サッカーフェステバル)

②サンガグッズを購入し各種事業参加者に配布し啓発を行っている 前回 評価 時の改 革改 善案

及 び 2次 評 価 コ メン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容

2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )

コメント

健全経営に向け、引き続き支援を行う。 事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

①事業名が「株式会社サンガタウン城陽支援事業」となっているが、本課が行っているのは㈱サンガタウン城陽を通しての「京都サンガF .C .支援事業」であること。

②京都サンガF.C.の練習場がサンガタウン城陽にあることが大前提であることを念頭に置き、サンガタウン城陽の健全経営に資するため、継続的な支援・指導を 行っていくことが必要である。

今 後 の 改 革 改 善 案 継続的な支援・指導を行っていく。

1 次 評 価 (各部評価)

理由

  フットサル施設が近隣に増え競合状態にあり、健全経営に向けた経営戦略が必要。

事業の経営効率性

拡大・充実

継続 縮小 廃止・休止

拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止

165

参照

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⑤ 

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